倉富和子のブログ

縄文心導は日本のタイムラインから発案したボディーワークです。

2009-05-01から1ヶ月間の記事一覧

宇宙のエネルギーが感じられるー シリア・ブリックス(バイオリン製作者) 3

倉富さんは、私がどういう食べ物、飲み物、量を取ったらよいのか非常に良く理解していて、的確に私に伝えてくれます。おかげでそのことについて悩み考える必要がなくなり、何がどのくらい必要か、何を食べたらよいのか、いろいろとわかるようになりました。 …

宇宙のエネルギーが感じられるー シリア・ブリックス(バイオリン製作者) 2

その頃に倉富さんと出会い、非常にパワーのある女性だと感じましたが、私のライフスタイルと違っていたので、すぐに助けを求めようとは思いませんでした。しかし目のかゆみが私の身体に襲い掛かり、次第に何に対しても意欲さえなくしてしまいました。結局、…

宇宙のエネルギーが感じられるー シリア・ブリックス(バイオリン製作者) 1

私は41歳で一人でバイオリンを作っています。父や姉、弟も医者であり、医者の家族の中で育ったので、手術の際いかに処理するかなど医学的な会話が日常で平然とかわされるため、医学的なことを聞く時間や助言をもらうチャンスなどに恵まれた環境でした。そう…

調子が上がって来ました。

この冬サムリと約束した小冊子「縄文ストレッチ」と「Dnaメソット」の原稿が出来上がりました。 英語の翻訳までが私の仕事なので、これからがまた大変ですが、友人やCokoに手分けしてやっています。フィンランド語、エスト二ア語に翻訳し、サムリが編…

心導フィルドバック、テリーの記事

1995年致知出版「心導ヒーリング」の著書に投稿してくれたシリアとテリーの記事をブログで紹介してみます。 他人に簡単に伝授できる療法 テリー・ウィルキンソン(不動産販売業) 私は1992年ミシガン州アナーバーで開かれた倉富さんのワークショップに初め…

この夏の心導フィルドバック。

6月15日にシカゴに行きその後アナーバーを訪問します。 ドクターブロックは今月本を出版されました。マクロのビル・ダフティ、代替医療などのアメリカを書かれています。 テレビや新聞の取材に追われていられるそうなので、ゆっくりお会いするのは7月の中旬…

一日ボーッとしていました。

偏頭痛は天と地をつなぐポーズで解消しましたが、霧の天侯はまだ続いていて、ここは少しゆっくりしましましょう、と思いながら、一日ボーットしていました。 とに角寒いです。家の中は暖房なしでは過ごせません。 一日中霧の中で過ごす生活は始めての体験、…

サンフランシスコ.は霧の日が続いています。

カレッジが終わったらホッとしたのか、自覚しなかった神経が相当疲れ気味。 霧の天侯で左の偏頭痛がして来ました。脳みそもギブアップしています。 こうなったら観念してしばらくゆっくりしましょうと、自分に言い聞かせました。 偏頭痛対策は、縄文ストレッ…

シティカレッジ最後の日

学校は5月21日で終わりました。最後のお別れパーティに参加しました。 海苔巻きを作り持参しましたが、スパイスがきいたメキシコ料理やケーキ、チキン、果物、清涼飲料水、それぞれが一品持参。 ラテンの人がほとんどで、中国人が一人参加。それなりに陰(コ…

この夏の全スケジュールが決まりました。

6月15日から7月23日までシカゴのバイオリン、ピアノ奏者の山田氏夫妻を訪問し、ドクターブロック博士とミィーティング、ヒーリングを致します。 ミシガン州のアナーバーへも行き1ヵ月滞在し、シカゴから7月23日にヘルシンキへ行きます。 15年前に心導ワーク…

シティカレッジ後2日で終わり。

シティカレッジのイングリッシュクラスも後2日残すところとなりました。 最後の日のお別れパーティは各国の一品持ち寄りのお料理を作ってくることになり、皆さんそれぞれのお国自慢が出揃う予定です。 南米からの生徒はブラジル人のポルトガル語以外はみんな…

今日は霧がかかり寒かったです。

昨日が猛烈に暑かったので、そのつもりで学校へ薄着して出かけましたら、丘を下ったバス通リでも霧がかかり、シティカレッジのバレンシア通リも寒く、学校で震えていました。 クラスの人は皆さん厚めのジャケットを着ていましたね。 帰りはバス停で18分待つ…

サンフランシスコの気候が変わりました。

日曜日のお昼12時半に犬のイイナをつれてショッピングモールに行きました。 小高い丘の上にある自宅から歩いて片道50分、急な坂道だらけの、灼熱の夏を思わせる暑さにはイイナも私もビックリ! 日本の蒸し暑いのとは違う、サンフランシスコは砂漠だったと…

政治を動かす新世代 2

20歳代の若者の影響力が強まっている。(国連より) 日本―プレッシャー時代(1982年生まれ。「失われた10年」の間に10代を迎え、プレッシャーに比較的強いといわれる)。 米国―ミレ二アル世代(80年代以降生まれ。思春期にイラク戦争など世界的…

稲田美織さんからのメッセージ

5月22日に、「水と森の聖地、伊勢神宮」ランダムハウス講談社から出版されます。 http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_ss_gw?__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&url=search-alias%3Daps&field-keywords=%88%EE%93c%94%FC%90D&x=11&y=17 偶然同じ日に、クロワッ…

政治を動かす新世代

シティカレッジのクラスの生徒の家族構成の話では、子供、姉妹、兄弟が7人、5人、12人、11人と、皆さん大家族です。 仲良しのペルー人の17歳のナールは7人兄弟、一番下かと思ったら、一番上のお姉さんで、15歳から1歳までの弟妹がいるそうです。 白人…

フィルドバックの効用!は英語学習にも。

シティカレッジのイングリッシュクラスも5月21日で終わります。 テストが2日間ありました。 リスニングとライティングのテストの結果が発表されました。 「KAZUKO!」と一番に呼び出されテストの結果を言い渡されました。 何と!!!テストの結果は二つ…

政治も進化しています。

政治も進化しています。 アメリカでは20代の若者が素晴らしい感性の持ち主が多いことを言われています。世界的にみてもそういえます。 政治も若者から進化しています。 この度のオバマ大統領は、アメリカのミレ二アル世代からの支持を得た。 ミレ二アル世…

タバコのニコチンについて2

15歳以前からタバコを吸っている人は、死亡率が約2倍にもなっているのです。 脳を若く保つには、歩くことが一番です。足の親指は前頭葉に直結しています。 また肝臓、膵臓にも通じています。 情報過多の我々ですが、どれだけの情報が必要なのか、どれだけ…

タバコのニコチンについて 1

タバコのニコチンについて1 生化学的に、ニコチンは血の中の糖を上げます。こうして上げた糖は、あくまでも人口の糖であって、体に好ましくありません。 現代人は歩かなくなったため、また食生活が西洋的に偏ったために、膵臓と肝臓が働かなくなり、アドナ…

日本人に誇りを持つ!

日本を去年の5月下旬に発ち早1年が過ぎようとしています。 海外に出たら自分が日本人である事を誇りに思います。 日本人が日本のものを持って世界に出る事が大切であることを感じます。 車や電気製品の人気もありますが、今は文化や歴史などにも人気があり…

忌野清志郎永遠の爆発!

朝目覚めたら1時間のストレッチの後起き出し、一番にメールのチェックと日本の新聞記事を見ます。 5月2日の忌野清志郎死亡記事に目が止まりました。 誰?名前が「忌」野なんて、だれも喜ばない字だったので、記事を開けてみました。 ロックは娘達のものと思…

シティカレッジの裏のカフェで!

テラスの陽だまりでお茶しながら、英語の予習をしていたら、一緒になったテーブルの若い男女のグループが「吸っても良いですか?」と言ってきました。 「イエス」と応えたら、 何と!マリファナの香りがして来ました。 香りは嫌いではないので、勉強を続けて…

サンフランシスコはiずっと霧雨でした。

この一週間は霧雨で寒かったです。 豚インフルエンザで、人の家を訪問すると、すぐに洗面所でうがいをして下さいといわれます。 観光客も激変しているようです。 ペルーでガイドの仕事をしている秋田君がメールで観光客のキャンセル続きで、仕事がないと言っ…

ミトコンドリアの勉強会

ミトコンドリア(ギリシャ語で綾なる微粒子) ・我々の体内の細胞はすべてDnaが細胞内に格納され沢山のミトコンドリアも離散している。 ・ミトコンドリアは生命の本質にかかわる。つまり酸化によりエネルギーを生産する粒子。 ・人体は約60兆の細胞からな…

人間は型。陰陽のあらゆる型が入っている。

サンフランシスコは毎日雨が降っています。こんな時はものを考えたくなります。 瀬田先生のお話されたDnaは細かくて、なにが動かしているか分からない。 身体の何処を動かしてもパワー持っている。使い方がある。 肉体の身体は全部エネルギー体、人間は型…

縄文ロックフェスティバルの第一回開催

フィンランド、エスト二アの夏のスケジュールが決まり、縄文心導協会会長のシルカから送ってきました。 縄文ロックフェスティバルの第一回開催がこの夏あります。 はるか2万年を遡り、フィンランド人のルーツ、カエバラ伝説から、縄文ロックフェスティバルを…

納棺夫という仕事

日本では今納棺夫になりたい人が増えているそうですが納棺夫は思ったより大変な仕事だそうです。 誰もが出来る仕事ではないように思います。 無念の死を迎えた人もいると思います。肉体から霊が離れ切れないでいる。そういう死人を安らかにあの世に送るため…

おくり人の原作「納棺夫日記」青木新門著を読みました。

映画と原作は大分違いましたが、そこには作者の表現したかったことは外れていないように思います。 納棺夫日記には、親鸞、宮沢賢治、金子みすずの詩などが書かれていて、著者の詩人のナイーブな心が伝わってきます。 人の死体に対峙しながら、死人を安らか…

新インフルエンザがサンフランシスコへ

新インフルエンザの注意事項がシティカレッジの英語教室の生徒に配布されています。 このカレッジにはメキシコ人の労働者の人が多いのでクラスの出席者も14人と少なかったです。 この時期サンフランシスコはジャケットがいる寒さです。 今日、ノド飴を口に…